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Q&A
任意継続

任意継続

Q

任意継続と国民健康保険には、主にどのような違いがあるのでしょうか。どのように比較検討すれば良いでしょうか。

A

保険料額の差異と、給付や各種サービス(健康診断、各種補助)の内容などを比較検討することになります。国民健康保険の保険料が前年度収入や扶養家族の有無によって決められていることや、今後見込まれる医療費額などを念頭におき、どちらが自分に合っているかをご検討ください。

Q

任意継続になっても、給付はこれまで通りに受けられるのでしょうか。

A

健保組合では、任意継続も在職時と同様に給付や各種サービスを受けていただけるよう、規程を定めております。ただし一部、健康保険法により任意継続が給付の対象外となっているものもあります。

Q

今月末退職です。任意継続被保険者への加入を希望しています。どのような手続きをすればよいでしょうか。

A

退職後20日以内に「任意継続資格取得申請書」を提出してください。申請を受理した後、保険料納付および保険証発行についてご案内します。

Q

今月末で加入から2年が経過し、期間満了となりますが、喪失の手続きはどうしたら良いのでしょうか。
国民健康保険は14日前から手続きができるそうで、その際、CIG健保の喪失証明書が必要との事なのですが、間に合うように送ってもらえるのでしょうか。

A

期間満了の1ヶ月前までに、資格喪失のお手続きについてご案内文書をお送りします。また、喪失証明書は資格喪失日に送付させていただきます。実際に喪失となる日まで事実が確定できないため、事前に発行することはできませんので、あらかじめご了承ください。

Q

任意継続の保険料が高くなったのでやめたいと思います。

A

任意継続は「保険料が高いから」「配偶者の扶養に入るから」というような理由では、やめることはできません。 任意継続の資格が喪失されるのは、次の4つのいずれかに該当する場合のみです。1.任意継続の期間(2年)が満了になったとき、2.再就職し、他の健保組合の被保険者になったとき、3.保険料を期限までに収めなかったとき、4.死亡したとき。

Q

任意継続をやめて配偶者の扶養に入りたいと思っています。

A

任意継続は「配偶者の扶養に入るから」「保険料が高いから」というような理由では、やめることはできません。 任意継続の資格が喪失されるのは、次の4つのいずれかに該当する場合のみです。1.任意継続の期間(2年)が満了になったとき、2.再就職し、他の健保組合の被保険者になったとき、3.保険料を期限までに収めなかったとき、4.死亡したとき。

Q

任意継続に加入していたのですが、再就職をした際、CIG健保の手続きを忘れていました。どうすればよいでしょうか。

A

早急に、資格喪失の手続きが必要です。「任意継続資格喪失連絡票」に、CIG健保の保険証と新しい保険証のコピーを添付し、CIG健保に送付してください。喪失の手続き完了後、喪失後の期間に係る納付済み保険料は返金します。また、CIG健保の保険証で医療機関にかかっていた場合は、その給付金額を後日請求させていただきます。

Q

国民健康保険の保険料の軽減措置があると聞きました。自分は該当するのでしょうか。また手続きはどのようにすればよいのでしょうか。

A

軽減措置の対象になるかどうかは、ご自身が退職された際の雇用保険受給要件を確認のうえ、お住まいの市区町村の国民健康保険窓口にお問い合わせください。この軽減措置の対象となる方で希望される方は、CIG健保(任意継続)の資格喪失の手続きを行った上で、新たに国民健康保険に加入することになります。CIG健保の資格喪失が可能な時期や方法についてはお電話にてお問い合わせください。資格喪失後の期間に関わる納付済保険料は、決められた方法により計算し、返金いたします。

Q

1月分の保険料を支払うのを忘れ、資格が喪失する旨の連絡を受けました。任意継続の資格を継続することはできないでしょうか。

A

健康保険法の規定により、保険料の未納は資格喪失の条件になっていますので、基本的には資格喪失の扱いとなります。ただし、やむを得ない事情等がある場合はご相談ください。

Q

国民健康保険の保険料はそちらでわかるものですか?

A

健保組合ではわかりません。お住まいの市区町村へお問い合わせください。

Q

確定申告の為の、健康保険料納入証明書は発行してもらえるのでしょうか。

A

毎年1月下旬に、前年度1年間の保険料納入証明書を送付しています。確定申告にご使用いただけるものです。

Q

保険料の納付書が届きましたが、窓口で納付すると振込手数料がかかってしまいます。ATM機やネット振込等による振込みでは駄目なのでしょうか。また、2か月分の納付書が手元にいるのですが、まとめて支払ってもかまわないのでしょうか。

A

振込手数料はご自身の負担でお振込をお願いします。振込方法は、手数料金額のより低い方法を選択していただいて構いません。また、2か月分をまとめてお支払いいただいても結構です。

Q

保険料を前納する場合の割引率はどのくらいなのでしょうか。

A

半期前納の場合は約1%、全期前納の場合は約2%程度の割引となります。(年4分の利率による複利現価法)

Q

退職して今は年金しかもらっていません。標準報酬月額が退職時のままになっているのですが、これはいつ、どうやって決められているのでしょうか。

A

任意継続の「標準報酬月額」は、退職時の標準報酬月額と、健保組合の全加入者の平均標準報酬月額の、どちらか低い方とされています。なお、この平均標準報酬月額は毎年9月末時点で決定し、翌年4月以降の保険料決定の際に使用されます。このように、毎年4月には標準報酬月額が改定となり、翌年3月までの一年間は変わらず適用されることになります。

Q

次の就職先が決まり、他の健保組合に6月1日から加入しているのですが、CIG健保の時に6月25日の日程で健診を予約していました。このまま受けても良いでしょうか。

A

CIG健保の健診は、健診当日にCIG健保の加入者であることが条件となっており、資格喪失された方は受けることができません。新しく加入された健保組合が実施している健診について、日程や受診条件等をお問い合わせください。