健康保険ガイド

Home健康保険ガイドQ&A>保険料

Q&A
保険料

保険料

Q

標準報酬月額が、実際にもらっている給与より高いのですが、これはどのようにして決められているのでしょうか。

A

標準報酬月額は、社会保険料や税金を控除する前の金額で算定します。また、法に基づき、通勤交通費や各種手当の中で月額に含めて考えるものもあります。これらを勤務先事業主が健保組合へ申請し、算定が行われています。

Q

今月の給与から差し引かれる保険料はいつの分ですか?

A

前月分です。

Q

保険料は家族の分も徴収されますか?

A

健康保険法上の保険料は、本人に対するものですので、扶養家族が何人いても保険料は変わりません。

Q

自分は来月65歳になります。介護保険料の徴収はどうなりますか?

A

65歳以上の方は「第1号被保険者」となり、特別徴収(年金からの天引き)または普通徴収(直接納付)のいずれかの方法でお住まいの市区町村へ納付することになります。詳しくは、市区町村の介護保険課にお問合せください。

Q

健保組合から介護保険に関する通知書がきました。それによると介護保険料の徴収が止まるとのことですが、もう少し詳しい話を聞かせてください。

A

介護保険では40〜64歳までの方を「第2号被保険者」と呼びます。健保組合では、この第2号被保険者に該当する方から、保険料を徴収しています。65歳になると「第1号被保険者」となり、保険料の納付先が健保組合から市区町村に変わります。ご案内の書類にはその旨が記載されています。

Q

市役所から、来月から介護保険料を徴収する旨の通知がきましたので、CIG健保に支払っている介護保険料をストップしてもらうことになると思うのですが、何か手続きは必要でしょうか。

A

健保組合への手続きは不要です。健保組合に納付いただく保険料は自動的に変更となりますので、ご案内通知や納付書等でご確認ください。

Q

自分は以前からずっとCIG健保に介護保険料を支払っています。先月も今月も支払いました。ところが先月より、市区町村でも徴収されているとの連絡がきました。これは二重に支払っていることになるのではないでしょうか。

A

健保組合に納付いただく介護保険料は、世帯内に40〜64歳の被保険者本人および扶養するご家族が1人以上いる場合に1人分の保険料をいただくことになっており、対象者が何人であっても同一金額となります。
たとえば、あなたと配偶者がお二人とも40〜64歳の場合は、健保に1人分の保険料を納付し、あなたが65歳になったら、あなたの分は市区町村に、配偶者分は健保組合に収めることとなります。なお、配偶者も65歳になると、お二人分を市区町村に納めることになります。